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お知らせ

環境・生活のお知らせ

豪雨災害に伴う悪徳商法にご注意ください。

2017年7月10日

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7月5日からの集中豪雨による自然災害をきっかけとした悪徳商法が発生しやすい状況です。
被害にあいそうになったとき、被害にあってしまったときは、すぐに消費生活センターにご相談ください。

<事例1>
屋根が一部壊れたので、業者へ点検を依頼した。業者は屋根裏に上がり、カメラで撮影した画像を見せて、「早く工事をした方がいい。金額は300万円だ。」という。「このまま放置すると雨漏りする」と不安をあおられ、契約を急がされた。
◆アドバイス
災害による被害で、修理などが必要な場合でも、慌てずに複数の業者から見積もりを取ったり、家族や周囲の方などに相談し、十分に検討したうえで契約しましょう。


<事例2>
「火災保険を請求すれば自己負担無しで修理できる。保険申請も手伝う。」などといわれ契約を結んだが、保険金請求時に経年劣化を自然災害と偽って請求するように言われた。怪しいと思い解約を申し出ると、高額な解約料を請求された。
◆アドバイス
請求した保険金が支払われず、工事費が自己負担になったり、高額な解約料を請求されたりするケースもあります。自然災害で住宅が損害を受けたときは、まずは自分で損害保険会社か代理店に連絡し、保険支払の対象となるのか等を確認しましょう。

お問い合わせ

<かすや中南部広域消費生活センター>
〒811-2244
糟屋郡志免町志免中央1-10-10 志免町地域安全安心センター2階
電話:092-936-1594

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